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履歴書・職歴書の書き方

 履歴書は企業に送る最初のメッセージ。ベトナムをはじめとして東南アジア圏に旅行慣れした人のなかには、のんびりした雰囲気での就労を想像する向きもあるかもしれません。しかし進出日系企業はいずれも日本・アジア市場での熾烈な競争に生き残るために戦っています。この事実をわきまえ緊張感を持って書きたいものです。
 
履歴書

 小学校入学から書き起こすのは手間ですし、企業もそこまで確認することはあまりありません。高校入学くらいからでもよいでしょう。新卒者は職歴でアピールできませんので、たとえ応募する求人に無関係の専攻であっても、何らかの関連づけを行いたいものです。

職歴書

 経験したポジションを明記し、管理的な立場にあった場合は、誰を(または何名を)どのように管理し、いかなる成果を達成したのか、具体的に書き込むとよいでしょう。よく言われるように営業職は数字の推移、技術職は担当した部門、導入したシステム、達成された改善など細かに追うようにします。

 いずれの職種でも自分が何をしたのか、それによって何が変わったのかを詳細に伝える必要があります。企業側は部署・ポジションといった情報だけでは応募者の能力は判断しづらいのが本音です。日々の業務を想像してもらえるくらいに、少々しつこいと思われてもよいので書いてみるべきです。

資格・語学能力

 会計関係資格、ITや電気関連の技術的な資格等、能力を客観的に評価するものです。また資格以外にも、ワード・エクセル・メールソフトをはじめとした基本的なパソコンスキルのアピールも必須です。また、英語・ベトナム語に関し、資格を保持している場合は書くようにし、資格がなくとも業務上で使用した経験があるなら、その使用の程度を説明します。

その他

 最後にいかに自分がベトナム現地で働きたいのか強くアピールしましょう。ベトナムにおける日本人の人材市場は未成熟の段階にあり、企業側もそれほど高度な専門性や豊富な経験値を求めていない面もあります。

 ベトナムに根ざし、粘り強く働ける資質のあることを伝えられれば、まずは合格点をもらえるはずです。逆に腰の据わっていない印象を与えてしまうと、スキルを生かせない結果に終わるでしょう。

 蛇足となりますが、履歴書には写真を極力添付することを勧めます。これがない場合、多数の面接をこなした人事担当者が、後日写真がないために面接時の具体的なイメージを思い出せないこともあるからです。

 
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